とてもよい

ブログをはじめて2週間経つが、とてもよい。まず、書きたい時に書きたいことを書きたいだけ書くことができる。これはツイッターには不可能なことだ。ツイッターには140字という字数制限があるし(その気になればリプライとしていくつも繋げることは可能であるがさすがにいくらつぶやきとはいえ全く内容のない文章を2,000字もリプライを10個以上連ねて書くのは、もはやそれはツイッターではないだろう)そして最もよいことはクソリプが飛んでこないことだ。その気になればブログにコメントを残すこともできるようであるが、今のところコメントは一つも送られてきていない。これは別にこのブログに対してクソリプを送ってこいというフリでは決してない。非常に快適な言論空間がブログの開設により実現した。僕はこれからもブログを続けていく。これを読んでいるあなたも(あなたがツイッターのアカウントを有しているかどうかはわからないが)ツイッターなどという140字でしか自分の言いたいことを書けないような狭っ苦しい媒体ではなく、インターネットの広大な海に開かれたブログという自らの島を有してはどうだろうか。などとツイッター批判の様相を呈してしまったが、別にツイッターを批判する意図はない。ある物事の評価というのはあくまで相対的に決定されるものであり、それぞれの物事というのはよい部分とわるい部分の二面性を必ず有している。自らの選択肢を増やすことはとてもよいことだ。それ以上に、僕は140字に縛られていないみなさんの自由な言論、表現、文章というのを是非読んでみたい。それはきっと僕がブログと称して書いている文章よりもはるかに素晴らしいものであるはずだ