府の話

別にまとめなくてもブログなんだから好きに書けばいいじゃないとなってあまりまとめずにゆるゆると書きますけれど、今日は府と時間の話をしたいと思います

 

まずは府の話です

 

サイバー対策担当大臣がパソコンを使ったことがないだとか、入管法の改正を来年4月までの突貫でやるとか色々のことが話題となっていますけれども、その道に明るくないのでよくわからないのですが、国会というものは広く会議を興し万機公論に決すべしという精神で正しいのかもわかりませんが、これからの国のあり方を議論に議論を重ねて決めていく場であるべきだという立場に立つならば、法律を作るということは、法律というのは議論の結果の産物であるべきであって、国会という場は議論をするための場であるということなどの、目的と手段の様々な関係が「べき」のあり方とは異なるあり方で現在行われているのではないかという懸念や、それが国会や民主主義や何らかのシステムに内在する不可避の現象であるとするならば、結論が出なくても、そもそも議論で結論が出る問題というのはそんなに多くないことだと思いますが、それでも議論という行為自体が重要、重要なのはプロセスそのものなのだという考えに立つならば、国会とは別に、法律を作るということが国会の目的と化しているとするならば、国会とは別に「議論のための府」を作り選挙で選ばれたどこの骨とも分からない人々ではなくてあまり頻繁ではないが少なくとも一定間隔で識者を集めた議論を、議論だけを継続的に行う場というものを、こういうものが既に存在しているのかもしれませんけれども、設ける必要がある気がしています。気がしているだけなのでよくわかりませんが、この場というのはやはりパブリックにオープンな場でなければならないというのは変わらない原則の1つではないかと思います

 

時間の話は次回に回したいと思います